一戸建て住宅の修繕費は自分で積み立てる

一戸建て住宅を建てる際に、背中を押してくれたものは「マンションの修繕費」です。一戸建て住宅を建てる前は、マンション暮らしでした。ちなみに、自分で購入したマンションです。とは言いましても、中古での購入なわけですけれど。そこに結婚後も住んでいました。

ちなみに、現金払いにてマンションは購入しています。ですから、マンションに支払うお金はもうないと思う人もいるでしょうか。しかし実際は違うのです。マンションを所有しているだけで、固定資産税という税金を支払わなくてはなりません。しかも一戸建て住宅よりも高い固定資産税を。

それにマンションには来たるリフォームに備えて、費用を積み立てておく必要もありました。ですから毎月修繕費を支払っていましたよ。その修繕費は、新社会人が住んでいるマンションの家賃ぐらいのものです。

そしてだからこそ、私は一戸建て住宅を建てたのです。だって、毎月の修繕費、それにマンションの固定資産税を考えたら、「将来的にも建ててしまった方が安上がりじゃん」と思ったのです。金金した話ですが、しかしマイホームを建てる際、間取りよりもまずはお金のことを考えることがもっとも大事だと私は思っていますので。