エレベーターというストレスのない一戸建て

マンション生活から一戸建てマイホーム生活になってみて、感じるメリットのひとつには、「エレベータに乗らなくていい」というものもあります。いや、マンション生活をしていた頃も、特別に大きなストレスには感じていなかったものですけれど、しかし一戸建てマイホームライフになってみてから、こういうい風に感じるのです。「ああ、エレベーターから解放された」と。

だって、エレベーターという狭い空間では、とくによく知らない同じマンション住人と、数秒ないし数分間無言の空間ですよ。「そういうものだ」と割り切ってはいますけれど、ノーストレスだとは言えないでしょう。ストレスは多少なりとも感じてしまうエレベーター空間ですよ。

「顔は知っている程度のマンション住人」と、エレベーター空間が一緒になるだけならいいですよ。「子どもを同じ幼稚園に通う子どものママ」ぐらいの関係の方が困りますよ。軽めの会話のネタがないですし。かといって黙ったままはなんだか苦しい空間です。

ですから一戸建てマイホーム生活にて、「エレベータに乗らない」って何気にストレスないよなーと思うわけです。ほんのささいなことですけれどね。