マイホームの材質は、やはり木造住宅が理想、

マイホームの注文住宅を建てることとなって一番気になるのは建物の材質を何にするかということでしょう。 我が家の場合も同様にそれなりに悩みましたけど、結局は普通の木造の建物になりました。

一般に住宅の素材や材質というのは木造造りを主体に、他にも鉄骨造り(主に軽量鉄骨)や鉄筋コンクリート構造の3種類ですが、その他にもコンクリートブロックを使った工法なども有るようです。

これらは、それぞれに一長一短が有るようですが、日本は地震国であり、災害が多い国でもあり、そして何より激しい四季という変化に富んだ気候変化がありますし、それに素材そのものの資源ということも専門家は考えているようです。 それらのことを総合的に判断した結論が、日本の住宅の半分以上を占めるのが「木造住宅」ということになっていると考えられるのです。

筆者自身が木造住宅を選んだ最大の理由は前記のようなことでした。 其の最大の理由はやはりというか以前は鉄筋コンの賃貸マンションに住んでいましたが、新築のヒノキの木造住宅を造ってからは其の独特の桧の香に先ずは驚いたものでした。

その後は、確かに遠方になったので通勤環境などは悪くなりましたが、木造というのは非常に精神的に癒やされているということを実感しているのです。 木造家屋というのは此のような特質が有るのです。